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一級建築設計事務所 オレンジカウンティ


      Process

  
 
日本家屋の歴史では、平面を東西に長く配置し、南側からの日射を居室に取り入れ、それでいて夏には軒の出を長くし、夏の強い日差しを遮る。そして、夏の南風を、大きくとった開口部により北側に通し、風通しの良い間取りとなっています。
そして東側から昇る太陽とともに目覚めるよう寝室には東側の窓。
また、インテリアとエクステリアの中間にある縁側、濡縁を設え、家と庭を上手に繋いでいます。
風、太陽、季節、それらを意識したものとなっています。
住宅を設計するに辺り、まず、それら本来持つ日本家屋の良さを意識してプラン計画することを心がけています。
ただ、最近の住宅環境事情では、敷地の大きさ、家族構成、ライフスタイルの多様化、地球環境とさまざまな変化や問題があることは言うまでもありません。それら問題点も踏まえ、お施主様と対話、プレゼンを重ね、プランニングしていきます。

当事業所では、新築住宅の設計だけではなく、もちろん多くのリノベーション工事も設計しています。
ハウスメーカーさん等に見られるように、とりあえず新築をと、、、住宅のサイクルが短すぎます。
欧米での住宅環境を見てもわかるように、築100年は当たり前です。もちろん環境だったり木造建築と石造建築などの違いはあります。
日本の社寺建築は木造建築でも何百年と建っています。こちらも木の材種や材寸の違いはありますが、、、
それでも、材木の腐食箇所の根継などの補修だったり、耐震補強工事や断熱改修、設備の取替によりリノベーションすることが出来ます。
もちろん、残さなければいけないものと捨てなければいけないものとの見極め区別はしっかり行い計画していきます。

それらを踏まえ、ただ新しいものをデザインするのではなく、お施主様のおかれた環境、ロケーション、地域性だったりライフスタイルにあったものを提案して設計、デザインすることを考えております。
          
 一級建築設計事務所 オレンジカウンティ 代表 澤本 幸伸 

                                               
 
 
 
  一般新築住宅の設計監理業務の流れ

ご相談
ご依頼後、建設予定地、全体の予算、完成希望日、家族構成、プラン、イメージ、住宅に対する思い、また、設計料など直接お会いして、お話していきます。(基本的には無料です。)


調査
建設予定地の調査を行います。 敷地の状況、周辺の状況、接道状況、
方位、日当たり 状況などを確認していきます。また、役所等を訪れ、法規制等の確認を行います。



基本計画
ヒヤリング、現地調査に基づき、基本プランを作成します。配置図、各階平面図、立面図、必要に応じて、パースや模型などでご提案します。

設計監理契約 ご提案内容、設計監理料などに納得、合意していただいた場合、お施主様と設計監理契約を取り交わします。
基本設計 基本計画をもとに、配置、各面積、間取り、各高さなど具体的に決定していきます。また、このころ地盤調査を実施していただきます。


実施設計
基本設計をもとに、工事見積りに必要な詳細な設計図や仕様を作成していきます。(用途や規模により、構造計算書の作成)また、確認申請に必要な書類を作成していきます。

    
施工業者
選定の協力
施工業者から提出された見積金額などにより、施工業者選定の協力をいたします。
 見積金額が適切であるかの検討や予算オーバーした場合の調整を行います。
 



工事監理
作成した設計図書通りに工事が行われているか、設計者が工事監理を行います。
屋根の小屋組み工事及び構造耐力上主要な軸組みの工事が完了した時点で、官庁または、指定確認検査機関へ中間検査の申請を行い検査を受けます。




完成
工事が完了した時点で、官庁または、指定確認検査機関へ完了検査の申請を行い検査を受けます。また、監理報告書をご提出いたします。

  
                    
renovationの設計監理業務の流れ

ご相談
ご依頼後、お持ちであれば、建設当時の図面、確認申請書類等を確認しながらプラン、イメージや家族構成、全体の予算、また設計料など直接お会いして、
お話していきます。
また、昭和56年5月以前の木造住宅であれば耐震補強工事補助金についてのお話もさせていただきます。(基本的には無料です。)

事前調査
リノベーションに関わる法規制を役所等を訪れ確認を行います。
また既存図面との整合性を現地にて確認していきます。
 

設計契約 ヒヤリングの内容や過去の実例をもとに設計料の見積提示をいたします。納得、合意していただいた場合、設計契約を取り交わします。


現地調査
現地での採寸や外観j状況や天井、小屋裏、床下の状況を確認していきます。
また、昭和56年5月以前の木造住宅であれば耐震性の確認もしていきます。

 
   
 


設計
ヒヤリング、現地調査に基づき、プランを作成していきます。
各階の平面図、立面図、展開図等の図面や必要に応じてパースや模型などでご提示いたします。
また、昭和56年5月以前の木造住宅であれば現況の耐震性の評点を提示し、さらに耐震補強計画を作成いたします。
(助成金申請の代行もいたします。)

  
  
 
施工業者
選定の協力
計画書、図面により施工業者から提出された見積金額などにより、施工業者選定の協力をいたします。
見積金額が適切であるかの検討や予算オーバーした場合の調整を行います。
 
工事監理契約 工事金額、工事管理費用に納得、合意していただいた場合、お施主様と工事監理契約を取り交わします。
 

工事監理
作成した設計図書や仕様書通りに工事が行われているか、設計者が工事監理を行います。

   
 

完成
工事が完成した時点で、工事監理報告書をご提出いたします。
また、助成金等を受けている場合は役所等に完了届を提出をいたします。

  

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